2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧

美しいもの 「横溝正史x市川崑x石坂浩二」の金田一耕助シリーズ

僕の中で「横溝正史x市川崑x石坂浩二」の金田一耕助シリーズはいずれの作品も、何度見ても浸れる。洋画の場合には「スター・ウォーズ」と「ブレードランナー」で、「スター・ウォーズ」は少ないもので50回は見ている。話を元に戻すと、市川崑の金田一シリー…

初体験 プチ「大人買い」 ブックオフオンライン

初めてブックオフオンラインでプチ「大人買い」してみた。なぜ"プチ"かというと、5巻までだから。元々、コミックはほとんど持っていなくて、今は前にも書いた「GTロマン」ぐらいしか持っていない。過去を振り返っても、他の人に比べればコミック購入量は格段…

考える習慣

本当に子供はいろいろなことを工夫して考え出すなあ、と感心する。藍音も智晴も夏休みに入ってたくさんの時間があるため(その代わり奥さんは大変なんだけど)、二人で遊びを考えないとすぐに飽きてしまう。僕の家にはニンテンドウDSも、wiiもプレステもない…

特別な記憶 「在日魂」 金村義明

在日魂 (講談社文庫)作者: 金村義明出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/12メディア: 文庫 クリック: 71回この商品を含むブログ (18件) を見るこの本、実はまだ読んでいないんです。正確にはまえがきだけ読みました。 今でも金村が四番、ピッチャーで甲子園…

試験に出されないことを祈る 「西の魔女が死んだ」 梨木香歩

西の魔女が死んだ (新潮文庫)作者: 梨木香歩出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2001/08/01メディア: 文庫購入: 67人 クリック: 1,056回この商品を含むブログ (863件) を見る何も考えずに手にして、内容も確認せずに購入した。カテゴリーで言えば、児童文学に入…

夏到来!

二日連続でプールに行くとさすがに夏を自然と意識するようになる。という訳ではないけど、角松敏生のライブDVDを引っ張り出してきて久しぶりに見てみた。TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA [DVD]アーティスト: 角松…

「成長する」ってことをかんがえてみる

ちょっと前からうちでは「ナマズ」を飼っている。飼っているといっても、実際に面倒を見ているのは相変わらず奥さんなんですが、それでも子供たちは餌をあげたりして楽しんでいる。我が家に来て4ヶ月ぐらいなんだけど、最初は「ドジョウ?」と言われて仕方が…

分かりやすいマスメディア崩壊論 「2011年 新聞・テレビ消滅」 佐々木俊尚

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)作者: 佐々木俊尚出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/07メディア: 新書購入: 16人 クリック: 462回この商品を含むブログ (145件) を見る本書が優れている点は次の2つのアプローチで統一されていること。 「マス」とい…

メモの目的は「とる」ことではなく、「実行」すること

iPhonecast2009 vol.025 「メモをとる」と「メモをみる」は等価 commonstyle - Twitcast 境さんの感性は本当に興味深い。今回の音声はPodcastでも配信されているけど、先にこのサイトでダイレクトに聴いて、思わず「そうそう」とつぶやいてしまった(決してT…

今日は野田の話題で

今日は別の話題を書こうと思っていたんだけど、急遽、変更。理由はこれ。 雑 ホワイト餃子 @柏 チミンモラスイ? 僕の実家は野田なので、餃子と言えば「ホワイト餃子」。今でも実家の冷凍庫(通常使っている冷蔵庫の冷凍庫ではなく、ストック用に冷凍庫を持…

それぞれの思いを込めて 全英オープン

今回は特にTV中継なども見ていなかったけれど、この週末は全英オープンが行われていたんですよね。一生懸命ゴルフをしていた時にはメジャー大会なども目を擦りながら見ていたものですが、今は終わってからコラムを読むぐらいの立ち位置でいます。初日の結果…

本当にそうなのかな? 日経ビジネスAssocie 2009 7/21号

ちょうど土曜日は調布の花火大会だったこともあり、日経ビジネスAssocie(7/21号)の三浦展氏のコラムに興味を持った。このコラムは三浦氏が「世相予想図」というタイトルで毎回書かれているもの。今回のテーマは "玉数"が減っても人気の花火大会 盛況の背景…

まるでゲームのような小説「ステップ」 香納諒一

ステップ作者: 香納諒一出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2008/03/19メディア: 単行本 クリック: 13回この商品を含むブログ (12件) を見る香納諒一氏の作品の連チャンです。主人公の斉木章はバーのマスターであり、裏では盗みのプロ、という設定。面白いのは…

「記念日」 香納諒一

記念日anniversary作者: 香納諒一出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/05/22メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (9件) を見る信じる基準が全くなくなった状態というのは想像がつくだろうか。このストーリーの主人公は自分の名前も過去の記…

Makers Mark

Originally uploaded by romanlily数年ぶりに友人の竹内さんと会って話した中で「Makers Mark」の話が出た。今日はちょっとお酒の話をしましょう。僕は今でこそシングルモルトが好きなタイプですが、36歳の誕生日の直前までは完全にバーボン派でした。20歳の…

もう一人の狩人登場! 「黒の狩人」 大沢在昌

黒の狩人〈上〉作者: 大沢在昌出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/09メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (18件) を見る新宿のマルB刑事 佐江が「狩人」として活躍。「狩人」シリーズは毎回キャラクターが違うものの、犯人を追い詰める「…

情報の集約と棚卸し

twitterはもちろんのこと、Brightkite、Flickrなどのソーシャルメディアを利用していくとどう管理していくか、という課題にぶつかる。僕の場合にはfriendfeedに情報が集約されるようにしているので、基本的にはPOSTしたものはfriendfeedに残るようにしている…

コミュニケーションの達人は仕事も人生もうまくいく 「伝える力」 久恒啓一+NPO法人知的生産の技術研究会

伝える力―各界トップランナーが講師をつとめる自己表現の教室作者: 久恒啓一,知的生産の技術研究会出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2004/01メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (9件) を見る「人は自然と必要なものを手にする」ということ…

mixbeat1期生最終楽章Plus

2009-07-04 1期生最終楽章 mixbeat最終合宿(前半) feel the wind 2009-07-05 1期生最終楽章 mixbeat最終合宿(後半) feel the wind 先日のmixbeat1期生最終楽章Plusを実施。合宿当日に塾生のカッチューが家庭の事情で急遽参加できなかったため、1期生+事…

顧客メリットとダイレクトマーケティング

DISCASの契約プラン見直し kishin Design | Macとデザインと美しいモノのブログ 結構このサイトは楽しみにしているサイトの一つ。僕もディスカスをサービスイン当初から利用しているのでこの気持ちはよく分かります。実際、僕の場合には月に8枚で十分なんで…

F-09Aを買った。

iPhone 3GSが世の中的には持ち上がっている中、docomoの機種をSO905i→F-09Aに変更した(iPhoneはそのまま3Gで)。タイミング的には905世代がちょうど変更時期だと思う。ちなみに奥さんはSO704i→SH-06Aに変更。F-09Aに変更してビックリしたのは、動きがサクサ…

早起きするといろいろ出来るね

週末ぐらいしかTVを見ることがないので、1週間振りにTVを見たらやけに「エコカー減税」と選挙の宣伝カーのようなメッセージばかりが目に付く(ちょうど明日は都議会選なので)。国土交通省の説明もはっきりと「景気対策」と謳っていて、別にエコカーでなくて…

もう少し考えようよ、電子マネーの利用状況の発表

過去に何度か電子マネーに関する感想とか利用状況的なことを書いてきたけど、ちょうどニュースがあったので久しぶりにこの話題に触れてみたい。 電子マネー、1億枚を突破=少額の決済手段として定着−日銀 時事通信 発行枚数が1億超ということで、日本の総人…

ブログを書き、継続する意味

普段、このブログの文章を書く際には一度エディタで書いてから、それを転記している。まあ他の人もそうしていると思うけど。その時に気にしている点は文字数を800-1200字程度にしている。そう、原稿用紙で言えば2-3枚というボリュームに。これは以前に参加し…

自己啓発本よりもいいよ! 「セレンディピティの時代」 茂木健一郎

セレンディピティの時代 偶然の幸運に出会う方法 (講談社文庫)作者: 茂木健一郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/06/12メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 58回この商品を含むブログ (21件) を見る読み終わったのでちょっとコメントを。はい。茂木健一郎…

結局、マーケティングってなに?

最近はマーケティングの話が多い気がするけど、ふと就職活動時のことを思い出したので備忘録として書いておきます。僕が学生だった頃は今のように「マーケティング」という言葉があまり一般用語ではなく一部の人たちの言葉で、一般的には「企画」という言葉…

セレンディピティを生み出す準備

次回mixbeatのワークショップ準備のために2期生のメンバーと打ち合わせを実施。元々、大きなテーマは2つあって、そのテーマを1つに絞り、実際のワークショップで実施する内容をイメージすることがゴール。その中で出てきたことが「仕事でもプライベートでも…

1期生最終楽章 mixbeat最終合宿(後半)

遅くまで起きていた割にはみんなそれなりに早起きして朝食をいただく。やはり周りが明るくなって自然に起きるのが身体にとっても自然でいい感じですね。睡眠時間は少ないにもかかわらず、みんなスッキリとした顔をしてパンもあっという間に無くなってしまい…

1期生最終楽章 mixbeat最終合宿(前半)

昨年の夏から続けてきたmixbeat1期生の最終ワークショップである「合宿」を実施しました。ワークショップ以外にもいろいろあった1年でしたが、何とか「卒業式」的なこの日を迎えることができました。 まずはもろもろの準備のために朝から恵比寿に集合。僕は…

「DIALOG IN THE DARK」を体験したきた

DIALOG IN THE DARK 会社の研修の一環として「DIALOG IN THE DARK」を体験したきた。DIDはmixbeatのワークショップでも一度話題に上がったので内容は知っていた。パーティを組んで暗闇の中を探険するエンターテイメントである。この暗闇はほぼ体験したことが…