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もう少し真面目に考えるべきなんじゃないの?

Twitter_狛江


僕が住んでいる狛江市が「市制施行40周年記念」ということで、今日からTwitterでつぶやき始めたそうです。紹介欄にはこう書かれています。


自己紹介 狛江市は平成22年10月1日に市制施行40周年を迎えます。40周年記念事業の関連情報のつぶやきを通じて、狛江市の魅力を伝えていきます!(9月1日から平成23年3月31日までの期間限定アカウントです)。


正直な感想ですが、中途半端にやるならやらない方いい!。今日が初日で1日で13ツイートって片手間でやっているとしか思えない。そもそも『誰に』伝えたいんだろうか。狛江市民ですか、それともかつて狛江に住んでいた人だろうか。その人たちへのリーチメディアとしてTwitterが適切なんだろうか。そういうことを本当に考えてやることを決めたのだろうか。


 


ちなみに狛江市のWebサイトのトップページにはこの記載はありません(8/31付けの更新情報に「Twitterはじめます」はありますが)。もし本気にやるんであればトップページの良い場所にバナーを用意してフォローしやすいようにするなどの工夫はするんじゃないのかな。


次に「狛江市の魅力を伝えていきます」と書いていながら初日に13ツイートしかしておらず、ピンバッジの宣伝を中心にツイートしているのって『魅力』じゃないでしょう。


フォローも『0(ゼロ)』って今日ツイートしてくれた人のことも全然考えていないよね。


 


もし狛江市民向けだったらTwitterじゃなくてもいい。街中のノボリの方がどれだけ目立って意識を伝えられるか。考えるとイライラしてくるからもう考えるのはやめよう。記念事業ならば記念事業としてもう少し真面目に考えるべきなんじゃないのかな。


あ、このTwitterの効果測定ってどう考えているんだろう・・・。